- 2009年4月12日 22:00
- Lite-on | XBOX360 | iXtreme1.51
- Tag: iXtreme1.51, Lite-on, Xbox360, ライトオン


前回【XBOX360】Lite-onドライブのiXtreme 1.51書き換え(その1) の続きです。
Lite-onドライブのキーの吸出しに成功したら次はJungleFlasherによってiXtreme 1.51にドライブキーを埋め込む作業を行います。
■JungleFlasher v0.1.51 Betaを使ってドライブキーを埋め込む
キーの埋め込みに使うソフトはJungleFlasher v0.1.51 Betaを使いました。
・まず、JungleFlasher v0.1.51 Betaを立ち上げFirmwareTool32タブを選択して下さい。
・”Load from dump files”をクリックしてドライブキー入りのBINファイルを選択します。

ドライブキーを抜いた時に保存したDummy.binを選択します。
・”Open Target Firmware”ボタンを押してiXtreme 1.51を読み込ませます。
・真ん中の”Spoof Source Target”ボタンを押します。これでドライブキーがiXtreme 1.51にコピーされます。
・”Save to File”でLITE_CFW.BINと言う名前で保存して終了です。
これで、ドライブキーの入ったCFWの出来上がりです。
次はいよいよFWの書込み作業になります。
------------------------------------------------------------------------
■Lite-onドライブのオリジナルFWの消去
1.iXtremeファイルを解凍した時にできるDOSディレクトリーの中にあるファイルを、DOS起動用USBメモリーまたはフロッピーに、コピーしてください。
私は、USB起動が出来ないのでフロッピーにしました。
フロッピーの場合は、フォーマットの際にMS-DOS起動のオプションにチェックを入れて作ればOKです!
2.起動ディスクのルートディレクトリーにLITE_CFW.BINのファイルをコピーして下さい。
3.DOS起動後「l-o-eras.exe IOポート番号」を入力します。
IOポート番号は、事前に調べておいて下さい。
Lite-onドライブの繋がってるポート番号です。
ステータスに
FF72
が表示されるまで繰り返してください。
XBOX360の電源を落として入れなおしたりすればFF72に変わると思います。
FF72が出たらオリジナルFWの消去が成功です。

■Lite-onドライブのファームウェアをiXtreme1.51に書き換え
1.dosflash.exeと入力し、リターンを打ちます。
ここで、(Y/N)の選択肢が出た場合はNを入力してください。

2.Lite-Onドライブの番号を確認して下さい。
「ATAPI No Identify possible」とIOポート番号から確認出来ると思います。私の場合は8番です。
「Enter the number of an ATAPI drive:」で該当番号を選んで下さい。

3.「What do you want to do? Type [R] to read, [W] to write, [E] to erase flash, [LITEON K] to get LiteOn DvdKey, [LITEON E] to erase LiteOn flash: 」と表示されたら「W」と入力してリターンを押してください。
「Enter the firmware update file name:」でLITE_CFW.BINと入力します。

4.以下の様に表示されたら書込み成功です!

ドライブキーさえ成功すれば後は比較的楽に作業出来ると思います。
キーの埋め込みに使うソフトはJungleFlasher v0.1.51 Betaを使いました。
・まず、JungleFlasher v0.1.51 Betaを立ち上げFirmwareTool32タブを選択して下さい。
・”Load from dump files”をクリックしてドライブキー入りのBINファイルを選択します。

ドライブキーを抜いた時に保存したDummy.binを選択します。
・”Open Target Firmware”ボタンを押してiXtreme 1.51を読み込ませます。
・真ん中の”Spoof Source Target”ボタンを押します。これでドライブキーがiXtreme 1.51にコピーされます。
・”Save to File”でLITE_CFW.BINと言う名前で保存して終了です。
これで、ドライブキーの入ったCFWの出来上がりです。
次はいよいよFWの書込み作業になります。
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■Lite-onドライブのオリジナルFWの消去
1.iXtremeファイルを解凍した時にできるDOSディレクトリーの中にあるファイルを、DOS起動用USBメモリーまたはフロッピーに、コピーしてください。
私は、USB起動が出来ないのでフロッピーにしました。
フロッピーの場合は、フォーマットの際にMS-DOS起動のオプションにチェックを入れて作ればOKです!
2.起動ディスクのルートディレクトリーにLITE_CFW.BINのファイルをコピーして下さい。
3.DOS起動後「l-o-eras.exe IOポート番号」を入力します。
IOポート番号は、事前に調べておいて下さい。
Lite-onドライブの繋がってるポート番号です。
ステータスに
FF72
が表示されるまで繰り返してください。
XBOX360の電源を落として入れなおしたりすればFF72に変わると思います。
FF72が出たらオリジナルFWの消去が成功です。

■Lite-onドライブのファームウェアをiXtreme1.51に書き換え
1.dosflash.exeと入力し、リターンを打ちます。
ここで、(Y/N)の選択肢が出た場合はNを入力してください。

2.Lite-Onドライブの番号を確認して下さい。
「ATAPI No Identify possible」とIOポート番号から確認出来ると思います。私の場合は8番です。
「Enter the number of an ATAPI drive:」で該当番号を選んで下さい。

3.「What do you want to do? Type [R] to read, [W] to write, [E] to erase flash, [LITEON K] to get LiteOn DvdKey, [LITEON E] to erase LiteOn flash: 」と表示されたら「W」と入力してリターンを押してください。
「Enter the firmware update file name:」でLITE_CFW.BINと入力します。

4.以下の様に表示されたら書込み成功です!

ドライブキーさえ成功すれば後は比較的楽に作業出来ると思います。
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