- 2009年10月14日 21:52
- Steins; Gate | ゲームレビュー
- Tag: 5pb, Steins;Gate, シュタインズ・ゲート, レビュー


Xbox360で結構嵌った妄想科学ADV「CHAOS; HEAD NOAH」の世界設定と空想+理論というコンセプトを引き継ぐADVが10月15日に発売になる「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)
」です!
5pb×Nitroplusがおくる科学アドベンチャーシリーズのコラボ作品第2弾の登場ですよ!
今回も、舞台は東京で秋葉原みたいです!
「CHAOS; HEAD NOAH」ではキャラクターが結構好きだったり面白い演出や引き込まれるストーリーで個人的には楽しめましたが、第2弾という事もありあそらく、カオスと比較される場面も多いのかなぁ~(^^;
先行配信されていたデモ版をプレイした感じでは、非常に気になる展開で終了しちゃってるので「早く続きが見たい!」って感じなんですが。
取りあえず、序盤だけプレイして見ましたので簡単にレビューをしてみたいと思います。
冒頭でもお伝えしましたが、今作品の舞台は「CHAOS; HEAD NOAH」での渋谷崩壊から1年後の秋葉原が舞台になっています。
主人公の岡部倫太郎(通称:オカリン)は、いまだ中二病から抜け出すことのできない大学生。
発明サークル“未来ガジェット研究所”で、ヘンテコ発明品を作っています。
そして、自分の事を「鳳凰院 凶真」と名乗り妄想の中のある組織”機関”と戦っていますw
そんなオカリンが、幼馴染の椎名まゆりとドクター中鉢の「タイムマシン」発明完成記者会見を見に行く
が突如悲鳴が聞こえ駆けつけると18歳の天才脳科学者、牧瀬紅莉栖が血を流して死んでいた。
気が動転してどうしたら良いか分からなくなり、同じサークル仲間の橋田至にメールを送った瞬間、周りには人が居なくなり見渡すと記者会見を行ってたビルの場所に人工衛星らしき物が墜落していた・・・

そして、数時間後に死んだ筈の紅莉栖がオカリンの前に現れる。混乱するオカリンと紅莉栖だか周りを含め話が噛み合わない・・・また、至に届いたメールの送信日が1週間前の日付になっている・・・つまり未来から送られたメール!?

匿名掲示板“@ちゃんねる”には、10年前に現れたタイムトラベラー「ジョン・タイター」と名乗る書き込みが散乱していた。
当時、その事件に興味を持ち、詳しく知っていたオカリンだが、日本に現れたタイターに対し、ほかの住人たちは初めて出会ったような反応を返している。
至でさえもタイターを知らないと言い、ネットを検索しても10年まえに数万件あったはずのタイターの痕跡は、どこにも見つからなかった。
そんな中、未来ガジェット研究所で発明した“電話レンジ(仮)”には、不思議な機能があった。
その機能の検証に、紅莉栖が参加する。結果、過去へと電子メールを送れるという、驚くべき機能があることがわかってしまった。
そして、オカリンは気づいた・・・これはタイムマシーンだ!
ってとこでデモは終わってしまいました(^^;
まあ、なかり掻い摘んで追ったので抜けてる部分はあるかと思いますがこんな感じで物語が進んで行きます!
余談ですが、開始しただけで実績が解除されましたw
今回も実績コンプ目指しますよ~!!
Steins; Gateの特徴
まず、キャラクターが結構独特な雰囲気を出しています。
立ち画なんか見て頂けると分かると思いますが、水彩画風と言いますか・・・
個人的にはあまり好きじゃない画なんですよね・・・戦場のヴァルキュリアとかああいった感じとまた
違いますからね(^^;
そして、このシュタインズ・ゲートには普通のアドベンチャーゲームの様な選択肢はありません。
じゃあ、1本道なのか?と思いますが実は、主人公が持っている“携帯電話の取り扱い”によって物語が変動していく「フォーントリガー」システムを採用しています。
これが、かなり独特で擬似的にゲーム内で常に携帯を持っていると考えて問題ないと思います。
画面には常に携帯のサブディスプレイが表示され、メールが来ると着信音が鳴り新着メール表示がされます。
ゲーム進行のバックグラウンドで動いている感じです。なので、会話の途中でメールを見る事も出来るし返信をしたりも出来ます。
おまけに、携帯の設定画面では待ち受けの変更・着メロの変更などが可能!
自分の好みに合った設定が出来ます。
これが、結構驚きましたw
普通のアドベンチャーの場合は着メロなんかは、固定で入っているもんですが気分によって変更出来ちゃうなんて!!
使い方としては、重要な場面で電話をかけたりメールやネットを見たりするとフラグが立つって感じだと思います。
例えば、ストーリー進行上「至に電話で聞いてみるか・・・」と言う場面でフォーントリガーを使って電話をかけるか、無視して掛けないかによって物語に変化が出てくると思います。
掛けない場合は、「面倒くさいからやめた・・・」といったセリフになったりします。
プレイヤーの行動によって物語が変わってくるので、意外な場所でフォーントリガーを使ったりしないと駄目かも知れませんね!
まとめ
ストーリーの展開とかはネタバレし過ぎると面白くないので省略いたしましすが、本作をプレイして感じた事は、「いままでのアドベンチャーゲームに無い新鮮さ!」って感じでしょうか!
フォーントリガーの使いどころがかなり楽しめますし、もちろんストーリーも謎が多く進めるうちに色々な所に繋がっていくので話にのめり込んで行きます。
また、カオスヘッドの世界観を共有しているので”@チャンネル”や”ナイトハルト”などのキーワードも飛び出してきますw
そして、ヒロインの牧瀬紅莉栖に今井麻美さんをはじめ豪華声優陣にも注目ですよ!
カオスヘッドで嵌った方は是非プレイして見てください!(^^)
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